(商品ID:auc-designshop:10016603)
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■仕様変更に伴いまして鉄花器の箱が桐箱から紙箱に変更となりました design Mosuke Yoshitake 芳武茂介 サイズ: S 135x135xH315 mm L 160x160xH385 mm 素材:鉄、漆made in japan】メーカーで欠品の場合はお待ちいただくことがございます(納期は追ってご連絡差し上げます) *出荷は平日のみとなります工芸デザインの先駆者、芳武茂介デザインの花器 鋳心ノ工房 鉄花器/線組 1954年、クラフトデザイン運動をすすめた芳武茂介がデザインした山形鋳物の花器。 線材を本体に取り付けて3点で安定させるには高い技術が必要ですが、鋳物の伝統美を作り続けている鋳心ノ工房により復刻となりました。 1955年の第11回日展、1956年の第12回日展に出展されたこちらの花器は工芸の再建を意識して制作され、極めてデザイン的に処理されています。 円筒と線材の三角形で構成されているシンプルなデザインは、一見単純に見えますが見る角度によって複雑な形を生み出し、様々な表情を楽しむことができます。 半世紀以上前のデザインですが、モダンでコンテンポラリーなこちらの花器は今日でも色褪せることがありません。 日本人が受け継いできた「簡素明快」という美意識を伝えた芳武茂介。 海外からの評価も高いデザインは、どのようなインテリアとも相性が良く、置くだけでモダンな空間へと変えてくれます。 桐箱入なので記念日等、贈り物としてもおすすめです。 芳武茂介プロフィール 1909年山形県南陽市に生まれる。 東京美術学校(現 東京藝術大学)工芸金工科卒業。 1956年美術工芸界を去り、デザインによる工芸の再建をめざし 日本デザイナークラフトマン協会(現 社団法人日本クラフトデザイン協会)を設立。 用の美/良質と量産の両立を目指し、クラフトデザイン運動を起こす。 1976年芸術選奨文部大臣賞・勲四等旭日小授賞を受ける。 武蔵野美術大学名誉教授。財団法人工芸財団理事。 ■基本的にメーカーよりお取り寄せの商品となります。 鋳心ノ工房/鉄花器 L 鋳心ノ工房/鉄花器 S 鋳心ノ工房/鉄花器 サイズ比較 鋳心ノ工房/鉄花器 上から 鋳心ノ工房/鉄花器 桐箱 鋳心ノ工房/鉄花器 イメージ