(商品ID:garou:10009926)
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■鼓の音 ー華麗なる名作を現代の至高の技術で再現した一幅ー 上村松園が65歳の円熟期にあたる昭和15年(1940年)に 描いた不朽の名作「鼓の音」。 鼓を打つ女性の凛とした美しさと、朱色の着物や帯の 鳳凰文様が醸し出す躍動感と緊張感が見事に調和して います。 この作品は、同年のニューヨーク万国博覧会に出品され、 世界から絶賛された日本画の真髄を伝える傑作で、 国際文通週間の切手図案にも採用されています。 本製品は、この「鼓の音」の魅力を最大限に生かすため シルクスクリーンという版画技法を用いて制作されました。 上村松園の孫であり、文化勲章作家でる上村淳之監修の 高級複製版画掛軸です。 ■上村松園 1875~1949 京都に生まれ、奈良県生駒郡で没。 内国勧業博覧会、日本青年絵画共進会、日本美術協会展で 次々に受賞。 明治40年文展の創設とともに出品、三等賞受賞、 大正5年無鑑査、同13年帝展審査員。 昭和9年定点「母子」(東京国立美術館)を出品し、 帝展参与となる。 同23年女性として初めて文化勲章を受章。 格調高い近代美人画の完成者として知られる。 作家名 上村松園 題 名 鼓の音 技 法 シルクスクリーン(版数:58版58色) 監 修 上村淳之(桐箱蓋裏に監修印) 限 定 2/120 画面の寸法 天地49.0×左右60.6cm 表装の寸法 総丈148.0×幅77.0cm(軸先を含む横幅82.5cm) 用 紙 正絹絵絹 付 属 桐箱・太巻き(タトウ付き) 制作年 1997年 状 態 【中古】 表装の裏面と前面下部に、薄いシミが少し 発生しています。 前面は生地が薄茶色の部分のため目立ちません。 画面は気になる劣化はなく状態は良好です。