(商品ID:kenyu-kan:10012013)
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【注意】次の場合、送料が発生します。【メール便】、【送料無料】指定の商品以外との同梱の場合。●上記指定商品との同梱の場合はこちら50℃以下の湯煎で作る「奥能登海水塩」は、国定公園に指定される石川県珠洲市方岩の岩礁海岸のきれいな海水を正常化し、非直火式低温製法で作られています。岩礁の海水は特にミネラル分が多く、それを汲み上げ2種類の浄化フィルターでろ過したら、流水殺菌装置に通して3重の浄化をする。全国でもここまで海水をきれいにしている塩メーカーは他にない。1600Lの海水が入った水槽は50℃以下の温度でゆっくりと海水を温め、4昼夜かけて出来上がる。3日目になると不純物である硫酸カルシウム(石膏成分)が浮いてくるので、全てを取り除き初めて塩が出来上がる。同じ塩でも電気分解で作られる精製塩にはミネラルはほとんど含まれていない。低温で4昼夜かけて作る塩はカリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、銅、マンガン、ニッケルなど、90種類のミネラルがバランス良く入って結晶となっている。クシ・ソルトとして平成12年にその製造方法がマクロビオテックの指導者久司道夫氏より認定を受け、「クシ・ソルト」として知られています。非直火式低温製法自然海塩の性質を決める最大のポイントは、製塩時の温度にあります。加熱温度により、塩の性質は大きく異なり、高温で製塩された塩は塩素とナトリウムがとても固く結びつきます。これに対して低温製法の塩は、塩素とナトリウムの結びつきが弱いので、体内に入ると塩素はナトリウムから離れ、通常の働きをし、余分な塩素は、尿や汗などからすぐに体外に排出されます。大切なのは身体に必要なミネラルを含む良質な塩の適度な補給なのです。「奥能登海水塩」は、各製塩方法の長所と短所を考慮し開発された“非直火式低温製法(特許取得)”です。イオン化合物には、「高温が加わるとその結びつきが強固になる」という性質があり、これを専門用語で「閉殻構造」といいます。高温で製塩された塩は、体内に入っても塩素とナトリウムが離れず体内に留まります。腎臓もこれを排出できず、この残留塩素が健康障害の原因となります。味一つまみ口に含むと、角のない、まろやかな味で、すっと口の中で塩が広がり消えてゆくのがわかる。「開封後、湿度の多い時期は水に戻りやすいので冷蔵庫保管がお勧めです。」と聞いた意味が口の中に入れていただければ実感できる。角が強い塩が多い中、これだけまろやかな味わいの塩は初めての経験で、海水に一番近い塩と表現しても間違いはなさそうだ。これが本当にうまい塩と言うのだろう。これを料理に使えばどんな旨さになるのだろうと想像を掻き立てられる塩である。(店長 上瀧)【原料名】海塩(石川)【内容量】200g