(商品ID:kimonoichiba6:11333330)
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◆最適な着用時期 盛夏(6月末〜9月上旬)◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン お出かけ、花火大会、襦袢・足袋を合わせてお稽古やお食事などにも [着物]綿100% 長さ12m 内巾37cm(裄丈70cmまで)[帯]絹100% 長さ約4.3m 巾約16.5cm本場筑前博多織工業組合の証紙が付いております。(有)協和織工場謹製 【 仕入れ担当 中村より 】おきもの好きが指名して購入するブランド「竺仙(ちくせん)」。天保13年(1842年)に創業されてより…今に至るまでの間、多くの方の心を魅了してやまないお品を作り続けていらっしゃいます。そんな憧れの竺仙より、高級浴衣を二次流通品としてお値打ちに仕入れてまいりました。長い時を経ても、胸に迫る美しいデザイン。職人の確かな技術が生み出される繊細さ。真に良きものは、流行に左右されることがないのだと思い知らされます。浴衣としての着こなしはもちろん、襦袢・足袋を合わせて夏着物としてお召しいただくのも素敵です。お目に留まりましたら是非ともご検討くださいませ。【 色柄 】[着物]生地には、竺仙がこだわり続けてきたコーマ地を使用。余分な毛羽を取り除いたコーマ糸により、しなやかで肌ざわりが良く、柄の輪郭をすっきりと美しく表現します。また、生地に適度なハリがあるため、お洗濯後も型崩れしにくく、長くご愛用いただけます。染めには伝統的な注染を採用。手仕事ならではのにじみと奥行きが、意匠を豊かに表現しています。深い濃紺色の綿地には鉄線の意匠が表現されております。[帯]750年余の歴史と伝統に培われた伝承美に、独自の感性と意匠を溶け込ませた本場筑前博多織の特選デザイン。やわらかくしなやか。黒色を基調した地に、紫色を基調にして、水族館の意匠が大胆に織り出されております。そしてもう一面には、花十字の意匠をあしらいました。お洒落な普段着をいつもよりランクアップしてくれるお品。両面ともに印象が異なり、それぞれの魅力があるのがうれしいですね!【 博多織について 】経済大臣指定伝統的工芸品(1976年6月14日指定)鎌倉時代、中国(南宋)へ渡った商人の満田弥三右衛門が考案し、その子孫が改良工夫して博多に広めたとされる。博多織による帯を筑前黒田藩の初代藩主・黒田長政が江戸時代に幕府に献上したことで広く認知された。これによりその図柄には献上柄と名がついた。現在の博多織の献上柄には厄除け、子孫繁栄、家内安全の願いが込められている。1本の帯を作るのに7000〜15000本もの経糸を使うため柔らかくてコシのある地風である。糸の密度が高いので締める時にキュッキュッという「絹鳴り」と呼ばれる独特の音色がする。【 竺仙について 】おきもの好きが指名して購入するブランド「竺仙」。天保13年(1842年)に創業されてより…今に至るまでの間、多くの方の心を魅了してやまないお品を作り続けておられます。創業当初は友禅を売っていましたが、その後お客様の要望によって型を起こし小紋を染めるようになり、さらに浴衣の染めも始めたのが竺仙の浴衣の始まりです。当時の浴衣の主流が無地や絞りだった中、小紋染めの板場を活用することで生み出された竺仙の自由で新しい柄ゆきの浴衣は、当時のファッションリーダーでもあった歌舞伎役者に好まれ、庶民に「粋」として広まっていきました。そして三代目の頃には、「竺仙の染めは粋ひとがら(=粋であること)」という軸が確立していくのです。竺仙さんのお品には必ず『竺仙鑑製』の文字が染め抜かれております。「鑑」とは、手本になる、かがみ、また目利きなどの厳しい意味があります。全てのお品を自社で企画し、江戸・明治から伝わる型紙と長年培われてきた職人さんの技術を結集して生み出される逸品。妥協のないこだわりのお品を生み出す覚悟が、この「鑑」という一文字に込められています。竺仙ではデザインの良し悪しの判断は当主の役割。歴代当主は、お客様にはっきりと「似合う」「似合わない」を断じてきたと言います。磨かれた「目」を以って生み出されたデザインは、時代を経てもなおその輝きを失うことはありません。もちろん生地にもこだわります。竺仙の生地はすべてオリジナル。美しいデザインを正確に表現できる生地を求め、夏の衣料であるという原点にこだわってこそ、初めて竺仙の浴衣が完成します。 お仕立て料金はこちら海外手縫い仕立て22,000円(全て税込)※国内手縫い仕立て+4,400円(税込) ※手縫いのバチ衿仕立て(背伏せなし・ポリエステル糸使用)になります。※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:中村 浩二]