(商品ID:morisa:10022977)
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羽子板 初正月 受け台黒塗 小判型 15・16号用号用 平安豊久 対応羽子板高さ:45・48cm用羽子板8・10号用はこちらで販売致しております。羽子板13号用はこちらで販売致しております。羽子板15・16号用はこちらで販売致しております。羽子板17・18号用はこちらで販売致しております。羽子板20号用はこちらで販売致しております。羽子板用受け台羽子板用受け台羽子板の時候と由来羽子板は女児の初正月を祝い、邪気を跳ね(羽根)除け美しく無事成長することを願うための大切な飾りです。羽子板・羽根突き自体は室町時代にはあったとされており、その後、女の子の正月遊びとして定着するようになりました。また、羽根突きに使う羽根の形が蚊を食べるトンボに似ていることから、蚊が病気を媒介することを認識していた昔の人々は羽根をトンボに見立てました。そのことから蚊はトンボを恐れ、ひいては子供が蚊に刺されないという厄除けのまじないとして、正月に羽根突きを行っていました。また、羽根突きの玉には「ムクロジ」という木の、黒くて固い種子が用いられています。漢字で「無患子」と書き、字のごとく「子供が患わ無い」という意味が込められており、羽子板が無病息災のお守りになった由来です。現在のように、装飾品として扱われるようになったのは、江戸時代の後半に歌舞伎舞踊を題材にした押絵羽子板が作られるようになってからです。今日では、その羽子板を華やかな飾りのガラスケースに収めて、女の子の初正月に飾るようになりました。