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33年余り落語ファンに愛され続けた貴重な音源をCD化。約2000もの貴重な音源から選び抜かれた珠玉の作品となっております。 初蔵出しの三代目古今亭志ん朝の85年6月18日の第105夜で収録された「へっつい幽霊」をはじめ、飛切落語会の生みの親である三遊亭円楽のほか桂歌丸、橘家円蔵といった人気真打ちの音源もありどれもが最高の演者の脂の乗り切った時期の笑撃が今蘇ります。 【商品内容】 ■CD10枚組 ■特典CD ■解説書 【収録内容】■DISC-1:六代目三遊亭圓生(六代目三遊亭円生) 1.夜店風景 ジャンルを問わず数多くのレパートリをこなした圓生にしても大変珍しい、ホール落語ならではの楽しい演目「夜店風景」。 2.死神 亡くなる5ヶ月前の〈にっかん飛切落語会〉最後の演目。 あたかも死神と対峙しているかと錯覚するほどの、重厚で奥の深い語り口は絶品。 ■DISC-2:八代目林家正蔵 1.火事息子 正蔵で活躍した昭和50年台前半の「火事息子」。 得意としていた演目とはいえ、隙の無い完璧な噺はさすが。 2.道具建て怪談噺 牡丹灯篭・幸手堤 三遊亭一朝から教わった道具建て怪談噺として演じ、陰気な怪談噺をあっさりと仕上げて、深く長い余韻を残してくれる。 勲四等瑞宝章受賞3年後、82歳の正蔵ならではの一席。 ■DISC-3:五代目柳家小さん 1.うどんや 寒い夜半に交わされるうどん屋と酔っ払いの客の会話は小さんの独壇場。 良き時代の冬の風物詩を描いた小さんの十八番。 2.猫久 猫のようにおとなしい猫久と呼ばれる久六。 血相を変えて女房に「刀を出せ」で始まる「うどんや」と並ぶ小さん十八番の出しもの。 小さん64歳の「猫久」 3.そこつ長屋 小さんの代表作といえば「そこつ長屋」。 さげの「抱いてる俺はいってェ誰だろー」は、粗忽という言葉をはるかに越えた、落語でしかできない芸術のパラドックス。 ■DISC-4:五代目春風亭柳朝 1.茶の湯 江戸風のさっぱりとした高座が持ち味の柳朝が得意としていた演目。 風流を装う隠居の言動は、今の世にも当てはまるテーマで心底楽しめる。 柳朝49歳の「茶の湯」。 2.宿屋の仇討 江戸っ子口調と、テンポの良い運びでドキドキさせられる柳朝ならではの噺。 落ちで、いつの間にか引き込まれていた自分に気づきほっとする。 ■DISC-5:三代目古今亭志ん朝 1.錦の袈裟 いつ聞いてもたのしい噺。 和尚さんの袈裟をフンドシにしてしまうという与太郎のカミさんのアイディアはすごい。 志ん朝の若く活気ある声が嬉しい。CD初のライヴ版。 2.へっつい幽霊 志ん朝ファンならずとも垂涎の初CD化。 志ん朝46歳の、油の乗り切った芸に浸れること間違いなし。 志ん朝47歳の貴重な録音。 3.試し酒 志ん朝60歳の正月の後の「試し酒」。 父親同様酒を愛した志ん朝ならではの大酒呑みの噺は、壮大な人間ドラマにも似て聞き手を離さない。 ■DISC-6:二代目桂小南 1.しじみ売り 雪の舞う大阪は北堀江。 頃は1月10日の戎さま。 寒空にしじみを売り歩く子供と親方が展開する人情噺を、小南は持ち前の味わい深い語りで聞き手を魅了。 2.胴乱の幸助 大阪落語で大成した小南の得意の一席。 喧嘩の仲裁を唯一の楽しみとした幸助の可笑しくも憎めない人柄を見事に演じる。 二度目の芸術大賞受賞の81年の翌年、61歳の小南の「胴乱の幸助」。 ■DISC-7:十代目桂文治 1.長短 気の短い男と長い男は幼友達同士。 気の短い男のいらつく様子を文治は楽しく伝えて笑いを誘う。 文治の江戸前のことばも聞きもの。61歳の文治の「長短」。 2.火焔太鼓 文治は志ん生亡き後この噺を得意にした数少ない落語家のひとり。 古道具屋の夫婦の会話は 何度聞いても可笑しく微笑ましい。 ■DISC-8:五代目三遊亭圓楽(五代目三遊亭円楽) 1.短命 餅肌で、色っぽいかみさんを持つと亭主はいったいどうなるか。 若き圓楽の説得力ある噺が聞きもの。圓楽43歳。 2.唐茄子屋政談 噺家として絶頂期にあたる47歳の年の録音。 ここでは若旦那が吉原の灯りを見ながら唐茄子を売り歩く後、貧乏長屋のおかみさんが登場する話へと続く本格的「唐茄子屋政談」。 ■DISC-9:初代桂歌丸 1.おすわどん 妻を病死で失った旦那は後添いに女中のおすわを女房に。しかし毎夜、同時刻になると不思議なことが。 本来怪談噺であったものを歌丸は明るい噺に仕立て直して好演。 2.竹の水仙 左甚五郎の噺のひとつ。 歌丸は自身のアイディアを噺に盛り込み、より親しみ深い「竹の水 仙」に仕上げている。歌丸58歳の「竹の水仙」。 ■DISC-10:八代目橘屋圓蔵(八代目橘屋円蔵) 1.寝床 旦那の長唄披露にまつわる面白い噺を、円蔵は八代目文楽仕込みとしながらも、円蔵独自の世界を展開する。 八代目橘家圓蔵を襲名した2年後の「寝床」。 2.猫と金魚 大切な金魚を隣の猫にいじめられないようにと、頭(かしら)の虎さんに猫退治を依頼する旦那。 しっちゃかめっちゃかで可笑しさ満点の円蔵落語の真骨頂。 3.七面堂 大変珍しい演目。 長い間眠っていた小噺を円蔵が掘り起こして噺にしたといわれる。 圓蔵はさげを二つも用意してサービス精神満点の噺に仕上げている。 【備考】 発売日: 2007年12月19日 発売元: 株式会社日本音声保存 販売元: 株式会社日本音声保存 ※全23演目+解説付き