(商品ID:satotsubakien:10000262)
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商 品 詳 細 品種 隠れ磯・かくれいそ 規格 挿木15cmポット開花見込み中苗 花色 アズキ色地に白覆輪 花形 一重盃咲き・弁先波打つ 花径 中輪・5cm~7cm 花期 11月~4月 特 徴 ・ 魅 力 椿の花色としては珍しい小豆色(あずきいろ)と表現される紅紫色地の花弁にはさらに濃紅紫色の弁脈が現れる。 弁先には鮮明な白覆輪が深く入り、花によっては縦絞りともなる一重盃咲きの珍種。雄しべの花粉部分である葯は黄金色で花粉も多くつくる。 葉は広楕円形で厚く、光沢よく波打ちがあり、緑色に暗紅をふくみ羽柄、芽先も同色になる。 横張り性質で、成長するに従い円形の樹冠になる性質を持っている。 伸長する枝は右往左往することで曲がりやすく、他の園芸品種椿と比べて葉の枚数は少なく弱々しい印象を受ける樹形となります。 園芸品種である「日本の誉・にほんのほまれ」の枝変わり固定種となっており1974年に兵庫県にて作出された椿です。 生産者としての悩みは「挿し木・接ぎ木」共に成功率が大変低く、特に初期成育期間である1年目~2年目にしっかりとした苗に育てないとその後の成長に苦労する品種となっており、これが課題となって全国的にも流通皆無となっている品種の一つであると推測されます。 <椿・つばき という植物の特徴> 日本原産の花木(学名:Camellia Japonica)として古来より親しまれている植物です。 夏の暑さや0℃を下回る冬の寒さにも耐え、日向(ひなた)での生育はもちろん1日数時間しか日の当たらない日陰(ひかげ)でもしっかりと育つ常緑樹です。 漢字で木偏(きへん)に春(はる)と書くことより、冬から春にかけて花が咲くというイメージのつばきですが、品種によっては残暑厳しい9月や秋10月頃から1輪目が咲き始める椿もあるなど、開花時期の違う花を育てることで夏明けの9月~翌年4月のGW(ゴールデンウイーク)頃まで長い期間楽しむことが出来る植物となっています。 生育管理も簡単で土が乾いた時の水やりと、春と秋(年2回程度で十分)の肥料さえ与えれば10年でも20年でも長く元気に育ちます。 <どれくらい大きくなるの?虫の発生は?> 庭木や花木として分類されますが、山に生えているヤブツバキとは違い名前が付いている「園芸品種の椿」は生育がとても穏やか。庭に植えても最終的な樹高は2m~3m程度、飛び抜けて大きくならないことが特徴です。 成長が緩やかであるという特性により鉢植えのままコンパクトに育てることもでき、多くの方がベランダ・バルコニーなど比較的狭いスペースで育て花を楽しまれている植物になります。 鉢植えの場合、一度植え付ければ2年~3年は植え替え不要で手間いらずなことも人気の秘訣です。 皆さんが一番気になる「虫・むし」ですが、数本育てる程度では虫の発生を気にすることもありません。 特にバラや果樹などを育てられている方からするとメンテナンスフリーに近いぐらいの感覚です。 それでも不安という方は、春から夏にかけての新芽伸長時に風通しの良い場所や状態にすることが虫を寄せない予防のポイントになります。 ※モニターの発色具合により実際の花色と異なる場合がございます。【隠れ磯・かくれいそ】 <椿の魅力は?> 1.鉢植えでコンパクトに育てられること! 庭木としても人気ですが、多くの方が鉢植えで育てている植物です。古くからの品種やカタログに載っていない最新の花など、何種類もコレクションを楽しまれる方もみえます。 2.植物や園芸の初心者さんでも簡単に育つ! とにかく丈夫です。日陰でも育つ、夏の猛暑にも強くて極寒の冬には花が咲く、その花は一輪挿し用に枝を切っても大丈夫という何でもお任せあれの植物!園芸の入門には特におすすめ!! <椿の専門店 椿園よりお届けする椿の特徴は?> 1.椿だけを生産している農園より1本1本を大切に育てた椿をお客様へ直送しています。発送時には専門店がおススメする管理方法を記載した「育て方の資料」を同封しておりますので、そちらもご覧いただけると幸いです。 2.昭和23年の創業以来「椿のための土づくり」には特段のこだわりを持っており、農園で育てているすべての椿に【椿生産用培養土】を使用しています。他店で購入された椿の植え替えにもおススメ! 庭に椿を植える時や移植するときには、掘り上げた土にこの培養土を3割ほどすき込んで植えると根付きや活着・その後の成長も良くなります。 3.鉢植えでお届けする椿は、すぐに植え替えたり庭に植える必要はありません。その鉢のまま1年~2年は育てられますので、植え替えや移植は春や秋など作業を行う最適な季節を待っていただき、その間は鉢植えのままで水を与えてください。