(商品ID:a-kakejiku:10007866)
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紙雛図(かみびなず) s019 寸 法 【絵寸】縦70cm×横28.2cm 【額寸】縦87.5cm×横42.3cm 体 裁 【技法】彩美版 ※彩美版とは・・・ 画材の質感と豊かな色調を再現するために生み出された新時代の画期的な技法による複製画です。 最新のデジタル加工処理技術と高精度プリントにより、 原画のもつ微妙なニュアンスや作家の筆遣いといった絵の鼓動までもが表現されています。 【用紙】特製絹本 【額縁】高級木製和額、アクリル付 【重量】約2.4kg 【付属品】黄布袋・吊紐付 原画所蔵:財団法人逸翁美術館 複製画 【証明】奥付に所蔵美術館検印入り 作 家酒井抱一(さかい・ほういち) 宝暦11年(1761) 7月1日、姫路藩主酒井忠仰の第4子次男として神田小川町別邸に生まれる。 安永6年(1777)元服。その後、俳諧に凝り、歌・能・茶などの文人墨客と交わる。 寛政2年(1790)句集『軽挙館句藻』を刊行。 寛政9年(1796)西本願寺分如の弟子として出家し、等覚院文詮?真と称す。浅草千束に移住して抱一と称す。 文化6年(1809)下根岸大塚に新居を建て鴬邨を別号とする。 文化12年(1815) 光琳百回忌と遺墨展を催し、『光琳百図』前編と『緒方流略印譜』を刊行。 文化14年(1817) 『鴬邨画譜』を刊行し、雨華庵号を用いる。 文政6年(1823)『乾山遺墨』を刊行。 文政9年(1826)『光琳百図』後篇を刊行。 文政11年(1828) 11月29日逝去。享年68歳 写真は出来るだけ実物と近づけていますがどうしても差異が発生する事がありますのでご了承下さい。