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新九郎 古今捕物控 光文社文庫 山本巧次 光文社ウラクサイノユウレイヂャワン ヤマモト コウジ 発行年月:2026年03月11日 ページ数:304p サイズ:文庫 ISBN:9784334109431 山本巧次(ヤマモトコウジ) 1960年、和歌山県生まれ。中央大学法学部卒。2014年、第13回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉となった「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」でデビュー。同作はシリーズ化されて人気を博し、その後、テレビドラマにもなる。2018年、『阪堺電車177号の追憶』で第6回大阪ほんま本大賞を受賞する。自らの鉄道マン経験から鉄道ミステリーには定評があるが、そのほか軍艦もの、そして時代小説のジャンルでもその独特な作風に評価は高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 江戸の亀井町で骨董商の小島屋菊兵衛が殺された。南町奉行所定町廻り同心の瀬波新九郎は、小島屋が殺された原因を調べ始め、二百年前の有名な数寄者大名にまつわる名品の売却話に行きつく。織田信長の弟・有楽斎が大坂城炎上直前に茶人・古田織部に贈っていた茶碗の謎とは、そして骨董商殺しの真相とはー。「八丁堀のおゆう」シリーズ著者渾身の新シリーズ、第二弾。 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・やらわ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会