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観葉植物を元気にする活力剤 お届け内容 アンスリウム・ビレオナルム×1 育て方ガイド サイズ目安 (1) 高さ17cm前後 (2) 鉢直径9cm鉢高さ10.5cm 鉢は生産用プラ鉢です。傷や汚れがあります。 根が回っているので、植替えをおすすめします。(5号〜がおすすめ) 3号苗にしては、全体的に良いボリュームです。 詳細・育て方(説明書付き) 室内の風通し良く明るいところで。陰にも耐えますが、暗すぎると徒長します。 ※日当たりが強すぎると、葉の色が褪せます。程々の光量が大切です。 原種アンスリウムは、空中湿度を好みます。70%以上が理想ですが、50%以上あれば育てることは可能です。 エアコンの極端な乾燥を避け、定期的に葉水をしてあげてください。 水やりは、土の表面が乾いてから。原種アンスリウムは、水分を好みます。 耐寒性の理想は15℃以上。最低でも10℃以上必要です。寒い時は水やりの頻度を減らします。 簡易温室などをお持ちの方は、密閉(半密閉)管理をすると湿度を保てます。 ハダニに弱いので、定期的に観察・対策をしましょう。 注意事項 葉には傷があります。また、色が褪せている葉もあります。原種アンスリウムは、特に新芽の状態が弱いです。こういったものと、ご理解ください。 根がかなり張っています。今後の生育のためにも、植替えを推奨します。 配送料 こちらは「通常送料」商品です。 送料はコチラ 備考 【同梱おすすめ】葉が主役。話題の"原種アンスリウム" 「アンスリウム?あの贈り物で使われるお花?」 そうです。あのアンスリウムです。でも、ちょっとだけ違います。 『原種アンスリウム』と呼ばれ、かつてはマニア向けの希少種という立ち位置でした。 しかし最近は流通も増え、一般の園芸ファンにも徐々に浸透している"アツい"ジャンルです。 花ではなく、葉を楽しむアンスリウム。ハマる人続出の、次世代グリーンです! 原種アンスリウムって?育てるのは、難しい? 赤やピンクの可愛らしい花、贈答品として有名なアンスリウムはいわゆる『園芸品種』。 花を楽しめるように、品種改良されています。 対してこちらの『原種』と呼ばれる品種は、名前の通り"野生に近い状態"のアンスリウム。熱帯のジャングルに暮らす野生のアンスリウムの花は基本的に、地味。その代わり、存在感溢れるユニークで大きな葉を展開します。 ベルベットな質感を持つ品種、際立った輝く葉脈を持つ品種、身体より大きな葉を展開する品種。この葉の鑑賞性が非常に高いことから、人気を集めています。 ハッキリと伝えますね。原種アンスリウムは、中級者向けの植物です。 難しいポイントは2つ。「温度」と「湿度」です。 熱帯出身の彼らは、寒さが苦手です。モンステラなどの強いサトイモ科植物に比べると、より寒さに弱い印象があります。冬場でも、15℃以上の室温があることが理想です。 また、湿度を欲します。湿度が低い=乾燥していると、葉が極端に傷みます。縁が茶色く枯れてしまったり、奇形になったり。 なので、湿度管理と温度管理の両方をこなすことが大切。 『綺麗に育てるため』には、それなりの環境と日々のお世話が必要です。 魅力を知ってほしい!だから、初めての方にはこの品種! これは私の持論ですが、原種アンスリウムは"丈夫な植物"です。「さっきと言っていることが違うじゃん!」と思われるかもしれません。 私は、『綺麗に育てる』ことが難しいだけで、『育てる(≒枯らさない)』という点において、この植物はそこまで難易度の高いものでは無いと思っています。 なので是非、まずは育ててみてほしい。初心者の方にはまず、このビレオナルムという品種がおすすめ。 ベルベット状の葉に銀色の葉脈、縦長の葉は最大で40cm程にまで成長します。他の品種より比較的葉が厚く、一般的な湿度にも順応しやすいです。幹が間延びしづらく、場所を取らないのも嬉しいポイント。吊り鉢との相性がGOODです♪ 気になっている方は、育ててみてください。きっと魅力が伝わると思います。 ハマればもっと、園芸が楽しくなるはず。 詳しい育て方ガイドもお付けします。 普及種と侮るなかれ…!原種アンスの魅力満載、おすすめ品種です! ※3,980円以上で送料無料!同梱オススメアイテムはこちら↓ 植替えで使用のネガミエルAIR一覧 植替えにはねこチップ(Mサイズ使用) こちらもおすすめ!訳有りアンス 3株限定!レア原種アンス