(商品ID:fukusumi:10033038)
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ギフト対応 左の画像をクリックすると拡大表示されます。 カラー BLUE / WINE / PURPLE ベラトゥーラ技法により絵画的な表情に染め上げました。 染色後にグレージング加工を施すことで、 透明感あふれる美しい光沢を生み出しています。 革に浸透させて、中から色落ちを防ぐ。同時に革を保護するyuhakuの染色。 YUHAKUでは、クリームによる仕上げではなく100%液体染料を使います。 仕上がりの色を先読みしながら4色〜8色の染料を駆使し、 透明感あふれる絵画的な表情に仕上げていきます。 ( ※液体染料は革の銀面層深くまで浸透するので、退色しにくく、 クリームのようにヒビ割れを起こすこともありません。) 染料は透明感があり顔料のように革の表面を覆い隠すことがないので、 革が持つ本来の表情が美しく浮かび上がります。 また、光が透過するため使い込むほどに革自身の色の味わいが増し、 経年劣化を楽しむことができるのです。 素 材 イタリア産ベビーカーフ × 国産牛革 キメの細かな銀面が美しい、牛革の最高級素材、カーフスキン。 生後6ヶ月程度の仔牛を使用した牛革で、 繊維組織が緻密で薄く、なめらかでしっとりとした 手触りと軽いのが特徴です。 牛革の中で最も若いためキズが少なく、 その美しさから牛革の中でも高級品として扱われています。 yuhakuではイタリアで手掛けられたタンニン鞣しの革を使用。 カーフの中でも特に、グレージングにより 艶の出やすい革を選定することで、 革の美しさと手染めの透明感が最大限に引き立ちます。 サイズ 横約19cm × 縦約9.3cm × 厚さ約2.4cm / 重さ約141g 仕 様 札入れ × 1 / 小銭入れ × 1 フリーポケット × 2 / カードポケット × 12 内装にキズが目立ちにくいサフィアーノレザーを 採用した長財布は、紙幣約30枚、 カード約12枚が収納できます。 そのほか、チケットや領収書が収納可能な フリーポケットも備えています。 付属品 純正オリジナルBOX 生産国 MADE IN JAPAN / 日本製 イタリア産のタンニンなめしのベビーカーフを、ベラトゥーラ技法により 絵画的な表情に染め上げた束入れです。染色後にグレージング加工を施すことで、 透明感あふれる美しい光沢を生み出しています。 ※天然皮革を使用し手染めで染色を行っているため1点1点表情が異なります。 また、製作工程段階で発生するシワ、キズがございます。 ご注文前に素材・作りの特性をご理解いただいた上で、ご注文をお願い致します。 ※仕様等については、予告なく変更する場合がございます。 そのため、商品画像と仕様が若干異なるモデルもございます。 ※パソコン処理の性質上、実際の色と異なる場合がございます。ご了承ください。 売りきれ表示の商品でもメーカー側に在庫がある場合がございます。 お気軽にお問い合わせください。 【 YUHAKU / ユハク 】 Veratula / ヴェラトゥーラ 数種類の染料を丹念に重ね、下の色に霧 ( もや ) を 通したように浮かび上がらせる技法 「 Velatura 」。 YUHAKUの革小物の中で、絵画的な手染めの風合いを最も深く堪能できるシリーズです。 肌触りの良いイタリア産ベビーカーフを使用しています。 [ YUHAKU について ] 独自の染色技術を用いて手作業にて1点1点染め上げた レザーアイテムを中心に、世界レベルを目指したレザーブランド。 “ 持ち歩けるアート ” YUHAKUのデザインは、建築の概念をベースにその構築性、色彩の美しさ、 素材の持つ表情を引き出す為の工夫、それらを投影した小さなアート作品である。 財布や鞄、靴という日常品でありながら、アート作品としての存在価値を高める為に、 常に考えうる最高の技術と職人技、そしてアイデアを惜しみなく投入し続けている。 また人にはそれぞれ個性があるように、革にも1枚1枚個性がある。 そこに手染めでグラデーションを施す YUHAKUの製品は、 つまりは同じ製品であっても全く同じ物は存在しない、1点物なのである。 二度と同じ物が手に入らないからこそ、革との対話はより深く面白くなる。 “ 革と向き合う ” 革と向き合うという事は、自分と向き合うという事であるとYUHAKUは考える。 愛情を持ち扱うYUHAKUの革製品は5年後でも美しい状態を保つが、 愛情が薄く扱われたYUHAKUの革製品は言わずもがな元の気品を失う。 その失われた気品は決して “ 味 ” ではない。 配慮を持ち扱い、丁寧に手入れを施す。 少しばかり忍耐の必要なその時間を自分の為に使いたいと思えたときが、 YUHAKUの革製品を手に入れる良いタイミングなのだ。 またその手入れをする時間は、ハートを育てる時間でもある。 YUHAKUを通して、その時間をゆっくりと楽しんで欲しい。 “ こだわり ” 職人による細やかな手作業。経験値と勘を要する機械技術。 どれも “ 良い物づくり ” を語る上でのキーワードではあるが、 逆を言えば “ 良い物づくり ” にはごくごく当たり前の事である。YUHAKUの革製品は、 その当たり前の中の、さらに見えない部分へのこだわりを大事にしている。 例えば染色。ヨーロッパに見られるパティーナのような技法は クリームでお化粧のように色付けされるグラデーションカラーだが、 YUHAKUでは絵画技法をアレンジした独自の技術により何度も手作業に よる染めを繰り返す事でそのグラデーションを表現することに成功した。 組織に染料を浸透させる事、それこそが染色なのである。 染料を浸した布を使い手作業にて15工程以上を踏み革を染め上げるのはもちろん、 さらにはミシン目ひとつも逃さず綿棒で丁寧に染める。 縫製はその製品の特徴によって、自社の工房から最新の機械技術を持った イタリアの工場まで自在に変える。金具のひとつひとつもデザインし原型から起こし、 トータルのデザイン向上を目指す。手触りを求めて0.1ミリ単位で革を漉く。 どれも見た目にはわかり辛い小さな小さなこだわりである。 だがその目に見えにくいこだわりは、触り心地や使い心地を格段に良くし、 知らず知らずのうちに人間の感覚に訴える力を持つ製品を 作り出す当たり前の努力とYUHAKUは考える。