(商品ID:getcc:10016563)
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※表示製品画像は代表製品の画像です ※本商品代引き発送不可 3M(TM) セーフティ・ウォーク (TM) 滑り止めテープは、裏紙をはがして貼るだけの簡単な施工で転倒事故の予防に効果があります。 製品についてのご案内 ●18m巻きロールには、2ヶ所以内の接合部分があることがあります。その場合、1ヶ所につき350mmが追加されています。 1. 施工時の諸注意 施工温度 施工時温度は10℃以上のできるだけ暖かい温度で施工してください。10℃未満では粘着剤の接着力が極端に低下しますので、接着できないか、後日はがれる確率が高くなります。 冬季などの低温施工時では、10℃以上でも施工面の状態によっては、貼り付きづらい場合があります。このような場合には、ドライヤー等のヒーターで 滑り止めテープだけでなく床側の温度も上げてください。施工温度が上げられない場合は、施工日を延期ください。 施工時の天候 屋外の施工では、雨天時は施工面の濡れによって接着に悪影響を及ぼします。 雨天時は雨水等が飛散して施工面を濡らしたり、内部に染みこむことで接着力の低下を招く場合があります。 このような気象条件で十分な雨水の浸入対策が不可能な場合は施工日を延期ください。 施工面の清掃・洗浄 施工面は汚れを確実に除去し、乾燥させてください。油、グリス、ホコリ、離型剤の除去に心がけてください。特に洗剤を使用した場合には水洗いを行い、例えば3MTM クリーナー30(天然油脂成分)等を使用した後は必ずアルコールで残渣の除去をお願いします。洗剤成分(界面活性剤・天然油脂等)が表面に残存していると接着力が低下しはがれる可能性があります。金属に付着したサビ等はサンドペーパー等で落としてください。 2.貼り付け施工の注意 セーフティ・ウォーク滑り止めテープの浮き、はがれを防ぐために、粘着剤を施工面に完全に密着させてください。 3. 施工後の注意 養生時間 施工後、セーフティ・ウォーク滑り止めテープの接着力は時間とともに上昇します(恒久的な接着力まで上昇するのに20℃で2~3日程かかります)。可能なら施工後3日間は養生を行ってください。また、施工後すぐには水がかからないよう注意ください。 4. 接着面の準備 レイアウト ● レイアウトは、現場の状況によってデザインしてください。 ● 必要箇所に全面貼りするのではなく、右図の様にシートに分割して割り付けます。材料費の節約ができ、また補修時も必要な部分の貼り替え作業だけで済みます。 ● 補修時の作業性を考え、シートの一辺の最大長さは150cm以下、またシート間の作業間隔は15cm以下がおすすめです。 ● 長さが1mを超えるような長い形状を貼り付ける場合は、シワの原因になりますので製品を強く引っ張らずに貼り付けを行ってください。 カット方法 ● 必要なサイズにカットする場合は、ライナー紙側からカッターをあてるときれいにカットすることができます。 ● 角を丸くカットしておくと、引っかけてめくれることが起きにくくなります。 はがしかた ● 補修時や、間違って貼り付けてしまった場合、すべり止めテープの一端をヘラ状のもので少しめくり、そこを持って床面に対して90°~180°方向にゆっくり引っ張ってはがすようにしてください。 ● 一度はがしたすべり止めテープは、再度使用することはできません。 ● 被着面の材質(木材や密着度の低い塗料など)によっては、表面を損なう場合があります。 ● 剥離紙をはがしたあとに、剥離紙を再度粘着剤面に戻すことはできません。剥離紙をはがしたら速やかに使用してください(タイプA、タイプSB、タイプC、タイプHD) 施工可能な床材と施工方法について(代表的な床材の主に水のかかる現場) 一般的に鉄、ステンレス、アルミなどの鋼板面などは裏紙をはがして貼るだけの簡単施工ですが、床材やその表面状態によっては下記プライマーを併用いただきます。施工場所の条件によってプライマーの種類をお選びください。この選定を誤るとセーフティ・ウォーク滑り止めテープがはがれることがありますので重要です。また、 セーフティ・ウォーク 滑り止めテープは必ずプライマーの乾燥後に貼り付けてください。 取り扱い上の注意 安全上の注意 ★注意 下記の項目を順守しない場合、身体に危害が加わる恐れがあります。 ● 作業の際は手袋などの適切な防護具を着用すること。 ● 作業の際は、転倒等の事故のないよう安全に留意すること。 ● 滑り止めテープを切断・施工する際は、手を切ったり、たたいたりする恐れがあるので、十分に注意して作業を行うこと。 ● 施工手順を守り、正しく施工すること。 ● 滑り止めテープを施工後、十分に下地と貼りついているか確認すること、また確認するまでは滑り止めテープ上を通行しないこと。 ● 滑り止めテープの表面にごみ、水や油などが溜まらないように掃除すること。 ● 滑り止めテープのめくれや剥がれ、表面砥粒の摩滅等見られる場合は、速やかに貼り替え補修を行うこと。 ● 3M(TM)プライマーN-200、3M(TM)工業用接着剤 EC-1368NTを使用する際は、事前にパッケージに記された使用方法、注意事項をよく読むこと。 ● 3M(TM)セーフティ・ウォーク(TM)滑り止めテープ 施工マニュアルに記載のプライマー使用方法を良く読むこと(一部、プライマー 製品のパッケージとは使用方法が異なっています)。使用上の注意事項は製品パッケージに従うこと。 ★保管方法 ● 3M(TM) セーフティ・ウォーク(TM) 滑り止めテープ製品を保管する際は、直射日光を避け室温で保管すること。 ● 幼児の手の届かない場所に保管すること。 ★廃棄方法 ● 3M(TM) セーフティ・ウォーク(TM) 滑り止めテープ製品を破棄する際には、各自治体の条例に従い不燃物として処理すること。 施工用アクセサリ