(商品ID:iwasaki-doll:10000201)
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【製作】津田蓬生 【頭師】熊倉聖祥原作 【規格】三五親王(立雛) 【仕様】藁胴、木手 【装飾】ケヤキ塗飾り台、金彩屏風、毛氈 【寸法】幅55×奥行35×高さ49(cm) ※手作り品につき仕様が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。 ※お使いのモニターの設定や発色により、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。 即位礼正殿の儀などの重要な儀式で、天皇陛下のみが着用を許された「絶対禁色」。太陽の輝きを表した色で、当たる光によって色が変化する特殊な染色技法を用いています。 「桐」の木に棲み「竹」の実を食べ、天下泰平の際に現れるという伝説の瑞鳥「鳳凰」と、吉兆の前触れを知らせる聖獣「麒麟」を意匠化した「桐竹鳳麟文様」という最高位の吉祥文様が使用されています。 姫の衣裳は、平成2年に行われた即位礼正殿の儀の際に、当時の皇后陛下(現上皇后陛下)が御着用なされたものを再現しました。 上皇后美智子さまのお印である白樺紋が織り込まれた時代の幕開けを表すような若々しい若草色の表衣。気品のある紫の鶴文様の唐衣が特徴です。