(商品ID:iwasaki-doll:10001029)
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【製作】雄山 【規格】三分之一 【仕様】黒小札白糸威褄取、矧ぎ合わせ鉢、本仕立 【装飾】黒塗飾り台、金箔屏風 【寸法】幅75×奥行55×高さ99(cm) ※手作り品につき仕様が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。 ※お使いのモニターの設定や発色により、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。 櫛引八幡宮(青森県)所蔵の国宝・白絲褄取威鎧を三分の一のサイズで再現した作品です。 国宝鎧の中でも糸の色使いに特徴があり、南北朝時代に流行した褄取威という威し方です。 「褄」とは「端」の意味で、地色とは別の色で威したものを褄取威といいます。 紫・黄・萌葱・紅と様々な色が美しく調和されています。 『奉納鎧』 奉納鎧とは、武士が自らの願いが叶ったときに、神に祈りを捧げ神社に鎧を奉納する形です。 神に納める神聖なものなので、人肌に触れる部分(面・籠手・脛当など)はつけません。 実戦用の鎧とは異なり美術工芸品としての価値が高く、当時の最高峰の技術で作られたものが多いです。 鎧の魅力を最大限に引き立てる、シンプルな金屏風で飾りました。