(商品ID:usagiya-itto:10000605)
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■注文方法・製品巾は固定のため、長さをご指定下さい・長さは「10cm以上10cm単位」で指定可能です・「数量1」は「長さ10cm」を表します例)1m30cm注文の場合 ⇒ 数量:13例)3m45cm注文の場合 ⇒ 数量:35(※3m50cmでお届け)■注意製品はロール状に梱包した状態でお届けします。長さが短いと「巻き癖」が強く出る為、長さ30cm以上のご注文を推奨します。※上記の事由を含め、注文確定後のキャンセルは出来かねます。■材質ハードコート層、PETフィルム、アクリル系接着剤、セパレーター※代表例のため、品番によって多少異なります。■機能飛散防止、UV カット、防虫忌避、遮熱■掲載商品詳細カテゴリー:遮熱フィルム(目隠し)商品名:パーフェクトホワイトII品番:GF1463 <選択・施工上の注意> 【1】施工前・施工環境 ■原則として内装使用 本品は内装用途にご使用ください。 ※外貼り商品を除く。 ■取扱注意 本品は大変薄く折れやすいので取り扱いにはご注意ください。 また運搬時においても慎重な取り扱いをお願いします。 保管時は本品をきつく巻いた上で、地面に直接置かないようにしてください。 商品によって梱包形態が異なる場合がありますのでご了承ください。 ■施工温度 本品の施工可能温度範囲は12〜38℃程度ですが、最適な施工温度範囲は20〜25℃程度です。 現場で本品を保管する場合は、直射日光を避け、温度は38℃以下で保管してください。 施工後の急激な温度変化はフクレ等の原因となるため、避けてください。 ■結露 サウナや温水プールなど、常時結露が発生する場所での使用は避けてください。 またガラスフィルムで結露を防ぐことはできません。 ■ガラスの熱割れ 屋外に面したガラスに本品を貼ることでガラスが熱割れする場合があります。 ガラスフィルムを施工するとガラスの日射吸収率が高まり、直射日光を受けて膨張する部分と、サッシ周辺や影がかかり膨張しない部分との間に、ガラス単体時より大きな引張応力が発生することがあるためです。 ■虹彩現象 太陽光や室内蛍光灯の反射光がフィルム表面に虹のような模様として見える場合(虹彩現象)があります。 ガラスフィルムの商品特性としてあらかじめご了承ください。 なお、「低虹彩」アイコン付与商品は虹彩膜(干渉縞)を見えにくくした商品ですが、完全になくすことはできません。 ■UVカット UVカットの商品は日焼けや褪色等を防ぐことに有効ですが、紫外線以外の理由では効果がありません。 ■ハードコート ハードコートの商品表面には特殊樹脂コーティングを施しており、施工時や清掃などによるキズを軽減することができます。 ハードコート加工を施していない商品については特に慎重な取り扱いをお願いします。 ■外貼り 「外貼り可」アイコン付与商品はガラスの屋外面に施工が可能な商品ですが、環境の影響を受けやすいため、施工環境を事前に確認してください。 特に環境の影響の大きい、トップライトや海沿い、砂埃が強く舞う場所等にはおすすめできません。 室内側への施工であっても、開き?や?除室など紫外線がフィルムの表面に直接当たる環境下においては、「外貼り可」アイコン付与商品をご選定ください。 【2】下地調整 ■下地の清掃 ガラス面とサッシ枠をきれいに洗浄して、貼り付け時にチリやホコリが入らないように注意してください。 ■下地の種類 本品は、一部商品を除き、平滑なガラス面に施工することを想定しています。 ■樹脂板への施工 ポリカ−ボネート板やアクリル板などの樹脂板への施工は、フィルムのフクレや剥がれのおそれがあるため、避けてください。 施工する場合は下貼り用フィルム(BB-348)をご使用ください。 ただし、どのような場合にもフクレや剥がれを完全に防ぐものではありません。 【3】裁断・貼り ■カット・引き出し時のキズ ロール状の本品をカットしたり巻き直したりする際は、表面にキズがつかないように、ご注意ください。 ■リバース施工推奨 金属膜や染色タイプなどの商品は左右の色差によりジョイントが目立つ場合がありますので、リバース施工をおすすめします。 該当商品は「リバース施工推奨」アイコンにてご確認ください。 ■柄合わせ 柄のある商品にはリピートがありますが、商品特性上、柄合わせができない場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ■ロットによる差異 本品は厳正な品質管理を行っておりますが、ロットにより差異が生じる場合があります。 異なるロットを同じ面に使用することは避けてください。 ■セパレーターを使用して圧着 ハードコートがない商品は、スキージーでの圧着時のキズを防ぐために、商品から剥がしたセパレーターで表面を覆い、その上から圧着してください。 なお、セパレーターは粘着面に貼り付いていた滑り性の良い面にスキージーを当てるようにしてください。 【4】施工後 ■施工後のくもり 施工時に使用した水分がガラスと本品の間に残り、表面がくもって見える場合があります。 これは水分の蒸発とともになくなりますが、低温時や日陰面ではある程度の日数を要する場合があります。 ただし、本品が正しく施工されなかった場合はこの限りではありません。 ■高温・多湿 常時50℃以上となる場所や、水中、湿度が高い場所への施工は避けてください。 また60℃以上の熱源の近くでは使用しないでください。 <メンテナンス> ■メンテナンス上の注意 ・フィルム表面の汚れを付着したままにしておくと、フィルムの劣化が促進されるため、定期的なメンテナンスを行ってください。 ・清掃には柔らかい布またはゴムスキージーなどを用いて水洗いしてください。汚れがひどい場合は、市販の中性洗剤(濃度1〜2%)をご使用ください。アンモニア系洗剤、塩素系洗剤、有機溶剤のご使用は避けてください。 ・本品表面の拭き取りは必ず一方向に拭くようにし、往復は避けてください。 ・乾拭きは避けてください。細かいキズがつく恐れがあります。 ・本品表面にステッカーやシール、セロハンテープを貼ったり、マジックなどで書いたりしないでください。その他、本品表面をキズつけるような行為は避けてください。 ■剥がし方 ・フィルムに施工液(水500ccあたり中性洗剤を5滴前後)を十分に噴霧し、透明なポリエチレンフィルムで覆い、水分を浸透させます。2〜3時間を目安とし、必要に応じて施工液を足してください。 ・フィルムをカッターで数cmの幅にカットし、短冊状になったフィルムを剥がしてください。その際、ガラス面やシーリング材などをキズつけないようにご注意ください。 ・ガラス面にフィルムの粘着剤が残った場合には、施工液を噴霧した上で、ガラススクレイパーを用いて除去してください。 ・フィルムの残材を産業廃棄物として処理する場合は、しかるべき資格を有する産業廃棄物処理業者に委託してください。 ・少量の残材を一般廃棄物(家庭ごみ)として処理する場合には、市町村条例に基づき処分してください。 ■耐用年数 ガラスフィルムは経年で次第に劣化します。 耐用年数は目安として内貼り10年、外貼り5年程度でお考えください。 ただし施工環境によって耐用年数は変動します。 例えば気候条件の厳しい施工環境や天窓への施工などについては耐用年数が短くなる場合があります。 一定年数以上経過した場合は外観、接着力、光学特性数値の測定などを踏まえて貼り替え診断を行いますので、メーカー営業窓口までお問い合わせください。