(商品ID:veritas:10060016)
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パーカー93-95点 詳細と【送料無料にする方法】はこちら お得なセットに同梱で送料無料に!【英字】PONSOT CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU CUVEE MERLES Instagramフォローでクーポンプレゼントギフトラッピングはこちらから事実上の酸化防止剤無添加を実践するモレを代表する伝統的大ドメーヌ ポンソ PONSOT モレ・サン・ドニにおける新興の大ドメーヌがデュジャックなら、伝統的大ドメーヌはポンソであろう。その歴史はデュジャックより100年も遡る。2017年、モレ・サン・ドニ村長も務めたジャン・マリー・ポンソの息子ローラン・ポンソがドメーヌを去り、現在、ローランの妹ローズ・マリーが4代目の当主を務める。ローズ・マリーは、1997年からドメーヌ参画している。醸造に関しては支配人代理も務めるアレクサンドル・アベルが醸造責任者を務める。ローラン・ポンソと同じ哲学をもち、スタイルに変化はない。 ポンソではブドウ栽培もワイン醸造も人の介入を可能な限り排除。ビオロジックともビオディナミとも異なるアプローチの自然栽培をとる。剪定をコルドン・ロワイヤにすることで樹勢を抑え、低収量を実現。腐敗果が収穫箱の中に混ざるだけで健全果に影響を与えるとして、選果は必ずブドウ畑で行う。手摘みは当然だが、摘んだ房はまず昔ながらの篭に入れ、それを最大17キロ入りの箱に移した後に醸造所へと運ぶ。 醸造所は4層構造のグラヴィティ・フローでポンプは一切使わない。 ブドウの状態はヴィンテージによって異なるため、その年々に応じた対応をとる。梗を残すか残さないか、ピジャージュの頻度はどうするか、そうしたことに一切決まりはない。一方、発酵容器に使い古した木桶を使用し、熟成用の小樽も古樽(5〜20年もの)、酸化防止剤である亜硫酸の使用は極力抑えるという原則は毎年一貫している。 亜硫酸はまだ発酵の始まらない破砕前に小量加えるものの、その後は窒素ガスや炭酸ガスなどの不活性ガスでワインを保護する。瓶詰め時にさえ亜硫酸の添加はない。 クロ・ド・ラ・ロッシュ、クロ・サン・ドニ、モレ・サン・ドニ1級クロ・デ・モン・リュイザン・ブラン。これらモレの珠玉のクリマがポンソを代表するワインだが、ここ10年の間にラインナップが大幅に増えた。シャルム・シャンベルタン, クロ・ド・ヴージョ、コルトン・シャルルマーニュ、コルトン・ブレッサンド、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ……。じつに豪華絢爛である。 かつてシャルドネやピノ・ブランも混ぜられていたクロ・デ・モン・リュイザン・ブランは、今日、1911年に植樹されたアリゴテの古木100%から造られている。 とかくシャルドネよりも劣ると見られがちなアリゴテだが、収量を抑えればこれほど見事なワインになるのかというよいお手本だ。 ポンソのワインは非常に個性的で、若いうちはとくに理解しづらい印象を受ける。しかしながら、理想の状態で熟成させたワインは、驚くべき色香を放ち、その状態は20年も30年も保たれる。まさに投資に値するワインといえるだろう。 「 デュジャック 」をはじめ、素晴らしい生産者たちが軒を連ねる、モレ・サン・ドニの村でもひときわ輝き続ける超名門、「 ドメーヌ・ポンソ 」パーカー氏の「 ワインアドヴォケイト誌 」では、この蔵の代名詞的な存在の特級畑「 1971年 クロ・ド・ラ・ロシュ 」に、\ 100点満点! /その後も、90点台を連発する超スゴ腕蔵です。名門ということに胡坐をかくことなく、ピノ・ノワールのクローンの開発、温度センサーつきラベルなど、伝統的製法と最新技術を駆使し、細部に渡るワイン作りへのこだわりが随所に見られ、愛好家にとって特別なドメーヌのひとつとなっています。1977年以降、一度も殺虫剤も使用していない畑で、あのロマネ・コンティ(約28hl/ha)を上回る、\ 15hl/ha超低収量! /新樽は使用せず5〜50年の木樽使用、SO2の不使用、ノンフィルターなど、こだわりが詰まりまくったポンソのワイン。ワインの色そのものは、どちらかというと淡い抽出で、グラスに注ぐと淡白な味を想像してしまうのですが、ところが、どっこい、これが、もう濃い濃い!見た目と相反するその濃厚な果実の旨味にハマる方が続出!いずれも、シルキーな喉越しや、豊かにテロワールが表現されているのは共通!果実味のあざやかさ、やわらかさを強調する、ポンソの世界を ご堪能ください!