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<土佐の香り米> 香り米は、いつものお米をよりおいしく引き立てる 不思議なちからをひめており、古来より 「神秘のこめ」 とも言われてきました。 たとえば香り米の代表ともいえる『さわかおり』。 さわかおりは、香り米の生育に好適な豊かな水と 自然条件に恵まれた土佐の山間の地に生まれた 新品種の良質米です。 現在お使いのお米にほんの小量(5〜10%)を 加えて、いつもと同じように炊き上げてください。 ご購入の前には、かならず下記の「ご注意」を お読みくださいね! 【召し上がり方】 香り米は、そのままでは香りが強すぎます。 最初はほんの少量を炊き込んで、お好みの量を調整するようにしてください。 1回目の洗米は手早く洗ってすぐにヌカ水を捨てましょう。あまり長く洗米すると、せっかくの香りが飛んでしまいます。 【お買い上げくださるかたへご注意】 香り米の香りをご存知でおられる方がご購入する場合は特に問題はございません。 「香り米を召し上がったことがなくて、雑誌・マスコミなどで取り上げられたので興味があって購入されるかた」は特に注意をお願いします。 香り米の香りは本当に独特です。高知県内でも高知市から四万十まででは大変一般的ですが高知県東部ではほとんど食習慣がありません。 ※キャンプの飯盒(はんごう)とか、昔ながらのお釜でご飯を炊いたときのような香りがします。その香りの好みは個人差が大きいものです。その点を十分に考慮なさってお買い求めくださいませ。 【内容】高知県産かおりまい・1kg(大変数が少ないため品種混合、複数年度産混合となります。品種はさわかおり、ひえり、十和錦のいずれか、またはブレンドとなりますことを御了承ください。)。 ●パッケージは時季により相当ちがいます。出荷するところごとにパッケージが違いますので画像は本当にイメージです。その点はご了承ください。 【さわかおり、ひえり、十和錦って、どうちがうの?】 大きいところでまとめますと ・ヒエリ→より原種に近い品種→バラツキが多いがホームランもある。 ・さわかおり→平成に入ってから高知農技センターで育成された新品種の香り米。安定した香り。 十和錦など→高知県幡多郡十和村で発見され地元で普及した香り米。十和錦だけはそれだけで炊いて食べても美味しく食べられる品種。 というところになると思います。 最初の2種類が厳密な意味での「かおりまい」です。食味があまりなく、香りを楽しむ目的だけのものですから普通のお米9に対して香り米1を混合します。(比率はお好みで) これに対して、十和錦(仁井田米をふくむ)は、その後の品種改良によって「食味も十分たのしめる香り米」になっています。十和錦だけ100%で食べても食べられるようになっています。香りはその分弱いのですが、そのお米だけで食べて美味しく、香りと風味を充分たのしめます。 しかし、実際には作る場所や気候その他によってかなり香りの出方が違います。自分が四万十市(旧中村市)にすんでいたころ、「大野見村のさわかおりは、他所のところのヒエリよりずっと香りが強い」といった評判がありました。 いちがいに「さわかおりだから●●」「ヒエリだから××」ということは言えないと思っております。 名称 香り米 産地名 すべて高知県 品種 さわかおり、ひえり、十和錦 産年 25年度産 使用割合 複数原料米100% 内容量 1kg 精米年月日 別途商品ラベルに記載
