(Item ID:f302066-tanabe:10001919)
Dangerous item animal botanical all food liquid products medical health related item cannot be bidded or purchased attention please all members.more..
If you wish to purchase Restricted Itemsor items not handled by Moganshopping.It is necessary for you to provide your own shipping address in Japan.You have to carry on the international shipping by In case,you couldn't provide your own shipping address,you will be charged 15.25% of the final price and Moganshopping will give up the bids.more..
Japanese mobile phone is target only to be used in japan, needs to be unlocked first to use in other country, members should ask the seller if they can assist how to use the mobile phone before purchasing. Due to regulation by the NCC, Mogan supporting cargo car cannot deliver, will use EMS which means sent directly from Japan. Its related responsibilities and risks shall be handled by Members
Buy from any Japanese tickets :have to pay 2400YEN service charges. more..
choose "size(It Depents)", and "quantity", please click "Buy Now"
Buy quantity :
Translation Assistant .You can click the "Translate" button to do the sectional translation.
返礼品詳細 内容量: 500ml 原材料名: 梅・塩 原材料産地:和歌山県田辺市上芳養 賞味期限: 製造日より1年 保存方法: 高温多湿を避けて涼しい場所で保存してください。 製造者: 山森農園 注意事項: ※事前にお申し出がなく、長期不在等によりお礼の品をお受取りできなかった場合、再発送はできません。あらかじめご了承くださいませ。山森農園の梅酢「梅のめぐみ」 「梅のめぐみ」は、梅干しを作る工程で出てくる梅と塩が溶け込み一年以上寝かした梅酢です。 当園の梅酢は、梅の香り高く後味がスッキリするのが特徴です。 梅酢は、酸っぱいだけでなく、少量で味をまとめる役目があり料理の隠し味として、また万能調味料として幅広くご利用できます。 地元の和歌山県では、うがいの際に塩の代わりに梅酢を使用したりしています。ぜひ、お試しくださいませ。 梅酢の使い方 ・熱中症対策にミネラルウォーターに数滴入れて塩分補給。 ・サラダにドレッシングとして。 ・天ぷらや唐揚げなど、揚げ物にかけるとさっぱり。 ・野菜炒めの調味料として。 ・バニラアイスにかけると塩アイスに。 ※写真は100mlの画像です。 山森農園の梅干しのこだわり 私たちの想い 人に、梅に、自然に優しい。 循環する梅づくりを。 私ども山森農園では、祖父の代から培われた梅畑を愛情と感謝の想いで受け継ぎ「人・自然に優しい梅つくり」をモットーに、自然と暮らしが循環する梅づくりを行っております。 土と水にこだわり、カルシウム・マグネシウムなどバランス良く配合した含有ミネラルを使用。梅の木、実の生育など全てにおいて「ミネラル農法」で梅を育てています。また当農園では有機肥料を使用し減農薬に取り組んでおります。 さらに当農園では1本1本の木を大切にしたいという想いから、梅の木が生まれてから木となり、実をつけ、そして役割を迎えた後の木は捨てずに薪として私たちの暮らしで活用する循環農業に取り組んでおります。 就農のきっかけと葛藤 生き生きして笑顔になれる仕事はないのか。 農業をする前は東京で暮らしていました。都会の生活に疲れ切った自分が「このままの人生で良いのだろうか?」と自問自答、辿り着いたのが「自然と人生を共にしていく農家」という選択でした。 祖父母が和歌山のこの地で梅農家をしていたこともあり、夢と希望を胸いっぱいに24歳の時に移住・就農しました。 農業の経験が一切ないド素人の私は、就農後知らないことばかり。祖父母や同じ梅農家さんが使う物や作業を見て「何でこの農薬や肥料を使うのか?」「どうして毎回同じものを使うのか?」と疑問を聞くと「昔からずっとしているから」「理由はわからない」という返答に納得のいかない日々が続きました。 特に農薬の必要性を知りたかった私は「実際に自分が木になった立場で体験してみよう!」と思い、農薬散布を祖父がする日に、袖をまくり散布している農薬を自分の左腕にかけてみました。その日の夜の入浴中、左腕の方がかゆくなり見てみると、農薬がかかった部分だけが赤くなっていました。「この農薬がかかった梅の実を笑顔で食べることができるだろうか?」と思い減農薬に取り組みはじめました。 そして「自分にしか作れないオリジナルの梅...例えば生でも食べられるような梅を作れる農法はないか?」という思いが湧いてきました。模索を続けた3年後たどり就いたのがミネラル農法でつくる梅づくりでした。 ミネラル農法について 使っている水を変えたら、 できる農作物も変わるのでは? ミネラル農法はこの1つの想いからはじまりました。農家さんが使う水について話を聞いた際に、農作物に与える水は近くの農水路や雨水を溜めた水を使用していることを知り、それ以降土に与える水を変えました。人間がミネラルウォーターを飲むように土にミネラルを含んだ水を与えています。 カルシウム・マグネシウム・ナトリウムなど多数の微量元素(ミネラル)を配合した水を土に散水することで、畑の土壌PHバランスが取れ、土は柔らかくなり梅が育ちやすい土壌になります。また当農園では有機肥料を使用し減農薬に取り組んでおります。 ミネラル農法の土壌で育った梅の実は皮薄で肉厚に。梅の持つ酸っぱさの中にも口当たりがまろやか。アンズやスモモのような甘い香りや味がする梅に育ちます。
