(Item ID:rakutenkobo-ebooks:20607622)
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<p><strong>チームの主体性と創造性を発揮したい、すべてのマネージャー必携!<br /> ベストセラー『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』の著者による最新作</strong></p> <p>仲間と力を合わせ、チームで成果を出すためには、周囲に投げかける「問いかけ」の質を変えることが重要です。<br /> 著者の長年の研究と実績をもとにノウハウ化された、チームの眠っているポテンシャルを最大限に発揮させるための「問いかけ」の実践的指南書!</p> <p>「さあ、この企画に何か意見はありませんか?」<br /> 「どんどんアイデアを提案してください! 」<br /> と呼びかけても、プロジェクトメンバーたちは、互いに発言権を譲り合うように、一向に口を開いてくれない</p> <p>「遠慮なく意見していただいて構いませんよ」<br /> 「どなたか、いかがでしょうか?」<br /> といった呼びかけも虚しく、期待していた「画期的な提案」はおろか、誰も「自分の意見」さえ述べてくれない</p> <p>ーーこんな状況に遭遇した経験、ないでしょうか?</p> <p>これは、多くのチームで発生している「<strong>孤軍奮闘の悪循環</strong>」と呼ばれる状況です。</p> <p>一度このサイクルに陥ると、チームの主体性と創造性はどんどん下がっていきます。<br /> そして皮肉なことに、優秀でモチベーションの高い人ほど、このサイクルによってチームのポテンシャルを抑制し、そしてチームから孤立していくのです。</p> <p>しかし、本書に興味を持ったあなたが思い描く理想は、仲間と力を合わせて「チームで成果を出す」世界であるはずです。</p> <p>では、この悪循環に陥らずに、チームと職場を魅力的な場に変えるためには、どうすればいいのか?</p> <p>それは、<strong>周囲に投げかける「問いかけ」の質を変える</strong>ことなのです。</p> <p>これからの時代、仕事は「自力」ではなく、「他力」を引き出せなくては、うまくいきません。</p> <p><strong>問いかけの技術を駆使することによって、周囲の人々の魅力と才能を引き出し、一人では生み出せないパフォーマンスを生み出す</strong>。<br /> これが、現代の最も必要なスキルの一つなのです。</p> <p>あなたひとりの実績を磨くよりも、「問いかけ」によるチームの力を高めていったほうが、結果として<br /> 「あの人と一緒に働くと、気持ちよく仕事ができる」<br /> 「あの人のチームだと、良い成果が出せる」<br /> 「あの人のもとでは、次々に良い人材が育っている」<br /> といった「あなた自身の評価」へとつながり、活躍の場も広がっていくのです。</p> <p>そして何より、一人で孤独に努力を重ねるよりも、他者の才能を活かしながら働くほうが、圧倒的に仕事が楽しくなることでしょう。</p> <p><strong>【停滞した場を打破する! とっさの質問リスト】</strong><br /> ■素人質問<br /> 「すみません、これどういう意味ですか?」<br /> 「初歩的な質問なのですが、これはどういうことですか?」<br /> 「理解不足で申し訳ないのですが、このプロジェクトの目的はなんですか?」</p> <p>■ルーツ発掘<br /> 「どこにこだわりがありますか?」<br /> 「なぜそこにこだわるのですか?」<br /> 「いつ頃からこだわるようになったのですか?」<br /> 「○○○とは何が違うのですか?」</p> <p>■真善美<br /> 「『正しい○○○』とはなんでしょうか?」<br /> 「本当の意味での『良い○○○』とはなんでしょうか?」<br /> 「今こそ考えたい『美しい○○○』とはなんでしょうか?」</p> <p>■パラフレイズ<br /> 「その言葉を、別の言葉に言い換えるとどうなりますか?」<br /> 「その言葉を、別のものに喩えるとどうなりますか?」<br /> 「その言葉を、このミーティングでは禁止しませんか?」<br /> 「その言葉を、数字で表現すると、100点満点で何点ですか?」<br /> 「その言葉を、改めて定義するとしたら、どのような言葉になりますか?」</p> <p>■仮定法<br /> 「もし〜だとしたら、どうでしょうか?」<br /> 「仮に〜だとすると、どうなりますか?」<br /> 「もしあなたが〜の立場だったら、どう考えますか?」<br /> 「もし制約がなかったら、どうしたいですか?」<br /> 「もし世界が〜だったら、どうなっているでしょうか?」</p> <p>■バイアス破壊<br /> 「本当にXは必要ですか?」<br /> 「Xを除外してみると、どうなるでしょうか?」<br /> 「Xでない〜は、考えられないでしょうか?」<br /> 「XにあえてYを入れると、どうなるでしょうか?」</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
